2008年5月6日 火曜日

時代の流れかっ??

Filed under: ALI / S★TRIP from Osaka — ALI @ 21:04:59

こんにちは、大阪「S★TRIP」&「パインリッジ」のALIです。

本日、GW最終日、皆様明日からの仕事で休養日にされているのか、

それともいい天気でアウトドアを楽しまれているのか、客足が少ないです(泣)

そんな本日ですが、ここ最近懐かしい人達とのご来店再会がものすごく多いです。

昔働いていたSHOP時代のお客様が足を運んで下さったり、

近所の服屋さんや美容室で働いてて、よく仕事帰りに遊んでいた友達などが、

風の噂というものを聞いて遊びに来てくれたりと非常に懐かしく思う毎日です!!

話も尽きる事なく、様々な話が次から次へ出てきて仕事自体を忘れてしまいます!

そんな中、昔よく古着屋さんなど周っていた友達も来てくれ、古着について語っていました。

同年代なので、本当にマニアックな古着ファッションや時代を感じる話ばかりです。

そこで二人して疑問。今の若い人達の古着に対する知識や興味ってどんなもんなんでしょうか??

今は「Free&Easy」や「Lightning」、また田中凛太郎氏の「My・Freedamn」シリーズ

などで勉強したり、古着の魅力に興味が出てくるんでしょ〜かね〜??(想像ですが)

たしかに素晴らしい本です!!私も愛読しております!!大好きです!!!

しかしながら、昔はね、これらに負けず劣らず面白い雑誌があったんですよ!!

ホントッ、こういった雑誌や別冊ムック本などあって、勉強しとりました(笑)

ですんで、今日は私の大事な雑誌達を紹介します!!懐かしいッと感じる人も多いはず!!

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これは、非常に珍しいコミック雑誌「ビッグスピリッツ」発行の1冊。

「絶滅服大全」1998年11月発行。結構プレミア付いてるかも??

アイテム別に分けられたカタログチックな1冊です。

過去何人かに、「売ってくれ〜」とよく言われました。お次は・・・・

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今はどんな感じの雑誌なんでしょう??メンズ雑誌「GET ON」別冊2冊。

左&上が2002年1月発行。右&下が2000年5月発行。

ジャンル別に、ヴィンテージ、レギュラー問わずに商品紹介されています。

また、全国の古着屋の特集も組まれている、これまた楽しい2冊です。

見ていて、当時の価格に鼻血が出そうな格安価格の物が沢山あります!!!

「GET ON」は他にクロムハーツ特集や、レッドウイング特集の別冊もありました。

お次は・・・・・

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今は無きファッション雑誌「asayan」。同じ名前のTV番組もありましたね!!(笑)

左&上はストリートギア・カタログと題して発売されていた1冊。1997年6月発行。

ちなみにこちらはNO3で、スウェット&Tシャツ特集。

僕が持っているのがNO5のレプリカ特集。NO7の別注・限定特集。

何号まで出ていたのでしょうか??んでもって抜けてる1,2,4,6が気になります。

右&下は持っている人多いでしょう?史上最強の永久保存版ヴィンテージ百科事典

「THE ULTIMATE VINTAGE CLOTHING」 1997年11月発行。

これぞッアメカジッ!!といわんばかりの写真集といった感じです!!

最後に・・・・

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一番別冊などを出していた記憶があります。メンズ雑誌「BOON」の3冊。

左&3枚目写真が「BOON VINTAGE」1997年5月発行。

よ〜く見ると、vol1って書いてある。って事は2もあるんかな??気になる!!

こちらはリーバイスの歴史が全て分かるであろう、デニム好きにはたまらない1冊。

デニムに弱いわたくし、ぶっちゃけパラパラ読みしかしておりません!!(笑)

真中&2枚目写真下のわけぇ〜PUFFYにビックリの

BOON EXTRAシリーズの「TシャツORスウェット?」1998年6月発行。

こちらはチャンピオンやHANESなどの年代別タグも紹介されております。

また、このEXTRAシリーズは、シルバーアクセ特集なども出しているのですが、

全ての本の巻末に用語辞典という勉強になる素晴らしいページもあるんです。

右&2枚目写真上が、EXTRAシリーズ「永久定番コンバース」1999年5月発行。

僕はスニーカーはコンバースが一番好きなんです。

これもリーバイス同様、歴史など全てが分かる、コンバース好きにはたまらない1冊。

とま〜、かなり長くなっちゃいましたが、過去の雑誌は面白いっす!!!

どの本も10年前後の物ばかり。この他にもこの前の時代にもまだまだあったと思います。

この時代の流れ、「もう」なのか、「まだ」なのか、どう捉えるべきなのでしょうか??

古着と言うジャンルの未来を考えて行こうじゃありませんか!!

では、また次回・・・・

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