古着ナビ COPPER KING特集
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【ラベル】1950年代には、COPPER KING単体での表記となり、1960年代の終には革ラベルは、紙ラベルになり、その後にデザインが変更。最終章「スリムカウボーイ」1960年代にはCOPPER KINGはCan't buste'mから独立し、ワークウェアというよりも、カウボーイに向けたデイリーウェアを打ち出すようになります。また、1960年代はアメリカの東部の学生にもジーンズがファッションアイテムとして認知され、ジッパーフライや防縮加工のデニムはフィッティングに大きな効果をもたらし、Lee、COPPER KINGはスリムフィットのシルエットにおいて客層を広げる事に成功しました。1960'sDetailLot CK-9911960'S 5PZIPPER FLY1970’s1960’sそして、1970年代、COPPER KINGは多くのアイテムを生産していますが、この時代にはじめて、BY Can't buste'm の表記がとれ、よりカジュアルなアイテムを製造しています。 こちらが最終型ともいうべき、耳なしのバージョン。トップボタンが銅製に変わり、紙ラベルのデザインも変わります。日本では同じ1970年代に、大野衣料が「COPPER KING」の商標を登録し、現在に至るまでその商標を大切に維持しています。古着ナビTOPへSize 28~34,36インディゴ(片耳)OR Price ¥13650OW Price ¥14175〈ウエアハウス〉Back1960's Point1960's Point1960's Point1960's Point1960's Point1950年代~1960年代のパッチをベースにしたデザイン。第二次世界大戦以降に使用されたオリジナルロゴを再現。第二次世界大戦後のアイコンとなったタグを再現。ジッパーを使用しているのは1960年代以降の特徴。ゆるいアーチ状のステッチは1940年以降の特徴。この商品のお問合せはこちら

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